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審査に時間がかかる傾向があります

賃貸法人契約は、用意することになる書類の数が個人契約の場合と比べて多く、会社の信用も見られるので入居審査に時間がかかってしまう傾向があります。書類は個人契約の場合に必要な書類に加えて、たとえば登記簿謄本や印鑑証明書そして決算報告書などが求められます。必要な書類を用意できなかったり書類に必要なことを書き忘れたりしてしまうこともあり、そうなると、さらに時間がかかります。入居審査は一般的に3日~7日程かかりますが、トラブルが無かったとしても賃貸法人契約の場合、7日以上かかることも珍しくないです。トラブルが起きてしまうと、入居後に行うビジネスの進行に影響が出てしまうこともあるので、十分な時間を取り対策をしてから審査を受けるといいでしょう。

敷金が高くなるかもしれません

事務所にする為に賃貸物件を借りる場合、用意することになる敷金が、傾向として住居用より高くなってしまいます。敷金は住宅用の場合は家賃の1~2か月程度が相場なのに対して、賃貸法人契約(事務所)だと、3~4か月になることもあります。

ネットに住所を公開できないことがあります

賃貸法人契約をして借りた物件を自宅兼事務所として利用する場合、ネット上に住所を、公開をすることを許されないとする貸主がいます。この条件を設定している貸主はそう多くはありませんが、気になる人は、契約条件をよく見たり場合によっては貸主に直接聞いてみたりした方がいいでしょう。